普段から美白を心掛けているので、資生堂のシンクロスキンホワイトを愛用

リキッドファンデーションとパウダーファンデーションはそれぞれに違ったメリットデメリットがあると思います。

リキッドファンデーはパウダーファンデーションに比べてカバー力に優れ、マットに仕上がるイメージです。

ただ化粧崩れしやすかったり、化粧崩れした場合にもメイク直しがしにくいというデメリットがあります。

私はメイク直しは上塗りしていましたが、どうしてもヨレやすくきれいに仕上げることが出来ませんでした。 

パウダーファンデーションは、リキッドファンデーションに比べて軽い付け心地ですがその分カバー力はあまり期待できませんでした。

リキッドファンデーションに比べると化粧直しはしやすいのですが、付け過ぎると粉っぽくなってしまうこともあり、自分の肌に合うパウダーファンデーションを見つけるのは案外難しいなと感じていました。

またリキッドファンデーションだと夏はべたついてしまうことが多いので、使用は避けていました。逆にパウダーファンデーションも肌が乾燥しやすい冬には向かないと思います。

クッションファンデーションの中でもシンクロスキンホワイトには美白成分が含まれていて、ファンデーション自体に美容効果があるところが気に入りました。リキッド状なのにふわっとした付け心地でとても気に入っています。

またSPF40なので、日焼け止めを塗らなくてもシンクロスキンホワイトで紫外線対策も兼ねられるところも良いと思います。

シンクロスキンホワイト自体のカバー量はそこまで高くはない気がしたのですが、下地やコンシーラーを気になる部分に多めに付けておけば全く問題ありません。

肌全体に透明感が出て顔色も明るくなるのですが、パウダーファンデーションでありがちな白浮きや粉っぽさは全くありません。

保湿成分や天然由来成分が配合されていてお肌にとても優しい使い心地です。

化粧崩れもしにくく、私は朝付けると夕方まで化粧直ししなくても大丈夫です。

ただ白をイメージしたコンパクトケースはシンプルすぎるような気がするので、もう少しデザイン性があれば良かったなと思います。

資生堂 シンクロスキンホワイト 口コミ

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